三人の日本人女性アーティストによる企画展《風吹草木皆有声》を武漢SKPにて開催

 

展覧会名:風吹草木皆有声
会期:2025年7月12日(土)〜8月31日(日)

会場:武漢SKP4Fギャラリースペース

(中国湖北省武漢市武武昌沙湖18号)

MJK Galleryは、2025年7月12日(土)より中国・武漢市のラグジュアリーデパート、武漢SKPにおいて企画展《風吹草木皆有声》を開催いたします。

本展は、鈴木英倫子、黒宮菜菜、土井沙織という3名の日本人女性アーティストによるグループ展です。展覧会タイトル「風が吹けば草木すべてが声を発する」は、中国古典に由来し、自然界のあらゆる存在が感覚や意志を持つというアニミズム的な世界観を背景にしています。

それぞれのアーティストは、音、身体、物質、絵画といった異なる表現手法を通じて、「不可視のもの」との共感的関係や自然との共振を探ります。聴覚や触覚、記憶、感情を媒介とした多層的な表現は、鑑賞者に新たな知覚体験をもたらします。

ぜひこの夏、武漢にて「物と人」「自然と身体」「見えるものと見えないもの」が交錯するアート空間をご体感ください。